【テント設営】一人でできるSnowpeakアメニティドームMの設営方法とコツ【スポーツオーソリティ】

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今回ご紹介するのはSnow Peak (スノーピーク)のアメニティドームM(SDE-001RH)です。高品質のスペックでありながら、お求め易い価格帯。入門用テントとして圧倒的な人気を誇る、スノーピークの超ベストセラーテント。

▼Snow Peak (スノーピーク)アメニティドームM
https://www.sportsauthority.jp/shop/g/g62579115/

▼アメニティドームMの特長

快適性と耐久性を追求した風に強い構造として軽くて弾力性に優れたフレームを使用。背の低い設計が風の影響を緩和します。

アメニティドームをはじめ、スノーピークのテントシリーズは地上高を最低レベルに抑えています。なおかつ、シルエットの丸みを持つ部分を多くして風がテントの上を通っていくように設計しています。室内高が高いテントは確かに立って作業したり着替えをする際に便利。しかし、あらゆるフィールドでは風のダメージを受けやすく、場合によってはフレームの破損や崩壊を招く原因にもなります。スノーピークのドームテントは背を低く抑え、高い耐久性を生む設計が施されています。

スノーピークのテント、タープの耐水圧表記には、“ミニマム”という単語がついています。たとえば、アメニティドームの生地の耐水圧は「1,800mmミニマム」です。「平均値が1,800mm」なのではなく、「どこを計測しても最低1,800mmミニマム」なのがスノーピーク独自の表記です。市販されている製品の耐水圧の表記方法は、ほとんどが生地上の計測の平均値なのです。当然表記の数値より低い値の箇所も存在します。スノーピークのミニマムは、生地上のどこの1点を計測しても耐水圧の最低の数値が1,800mmを保証するスペックです。設営しやすいように、インナーテントとフライシートを合わせる場所は同じ色のテープが使われています。

▼アメニティドームMの主な機能

出入りがしやすい大きなサイドドアパネル
フロントパネルを閉じたままサイドから出入りが可能です。

設営がしやすい色分けされたフレームエンド
フレームのエンドパーツは色分けされていますので、迷うことなくセットできます。

地表の冷気や汚れからインナーテントを守り、快適性が向上するマットシートセット
地表の冷気や汚れからインナーテントをまもるグランドシートと固い地面でも快適に過ごせるウレタンマット入りのマットのセットをオプションとしてご用意しております。

● セット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(1.4m×2、2.5m×2、2又5m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース
● 材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ12.8mm+φ12mm・前室φ11.8mm+φ12mm)
● 対応人数:5名
●重量:8kg
●キャリーバッグサイズ:74×22×25(h)cm

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ご理解賜りますようお願い申し上げます。

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