車中泊で【4cm小型換気ファン】は使い物になるか?(検証編)

車中泊
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エブリィ車中泊仕様の換気設備は、DIY当初から
換気ファンは直径12cmファン×2台で換気量は、問題を
感じたことは有りませんでした。

しかし、ファンユニットの大きさ、重さから窓への取
り付けは、マグネットと自作シェード支持により窓枠に
取り付けていました。

そのため、スライドドアの開閉は、慎重な操作を余儀
なくされていたうえ、常時のシェードにより、窓からの
視界が遮られて、車中飯やその調理時の圧迫感を感じて
いました。

そこで、今まで使っていた12cm径のCP冷却ファンか
ら4cm径×4台ファンに改造する換気扇DIY改良を果たし
ました。
ファンを小さくすることは、換気ユニットのコンパク
ト化から軽量で窓のバイザーに隠れることで、
小雨では換気ユニットを外す必要が無く、

またシェードによる支持の必要もなく、常時は
シェード無しとして、窓からの視界も確保できる等の
メリットを生みました。
但し、小さくするデメリットとして換気量が減ることで
す。

換気量については、小さくとも意外と排気能力はあり
MAX4.02CFM/Fanを見込み、換気量想定の元に4台設置とし
ていますが、

本動画では、必要な換気量は確保できているのか簡易な
方法で検証をすることにしました。
また、今後の車中泊でも試してみる予定です。

さて、どんな結果になったのか、短編です最後まで
ご覧ください。

00:00 はじめに
00:11 今日は何する
00:34 以前の換気設備は
01:07 12cmの換気設備はこれ
01:45 4cm×4台改良型のメリット
03:10 車内空気の吸い込み箇所は
03:38 煙による検証開始
04:38 検証評価
04:55 4cm×4台の数値的性能について
05:19 数値説明
06:48 換気回数による想定能力評価
07:49 4cm×4台の想定能力結論
08:34 おわりに
09:07 関連動画のご案内

#エブリィ#車中泊仕様#小型換気扇#能力想定#性能評価

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